NEWJI VR

NEWJI VRに双方向視聴・多接続・画面共有機能を追加しました

NEWJI VRのパソコン視聴を行うNEWJI VR HOMEの機能および、
配信者側のNEWJI VR TALKアプリを大幅にアップデートしました。

 

NEWJI VR HOMEはこれまで視聴側のパソコンで、
①配信者と視聴者をつなぐコミュニケーション
②製品や資材・書類等の細かい部分を確認するための接写モードの視聴
として、十分な機能を果たしてきました。

 

また、NEWJI VR TALKは配信者側のアプリで、
①視聴者へ現場の様子を伝えるコミュニケーションツール
②製品や資材・書類等の細かい部分を確認するための接写モード
アプリとして、十分機能を果たしてきました。

 

今回のNEWJI VR HOMEおよびNEWJI VR TALKのアップデートでは、
・配信者に視聴者側の映像を届けたい、視聴側の様子が配信者にも見えるようにしたい
・視聴できる人数を増やしたい
・画面共有などを使って、資料のを共有したい
といった、ご要望にお応えする形でのアップデートとなります。

 

 

アップデート機能(1)双方向のビデオ機能の追加

実際の画面

配信者側のアプリと、パソコンでの視聴者全員に、視聴者側の映像も映るようになりました。
パソコン視聴では、標準の画面はオフになっていますが、カメラをオンにすることで、視聴者側の映像も皆が確認することができるようになり、
非対面の状況で、より快適にコミュニケーションを図ることが可能となりました。

 

アップデート機能(2)画面共有機能の追加

実際の画面

 

 

視聴者側のパソコン画面を共有することで、パソコンで開いているQC工程表や、事前に準備していた図面などを共有することが可能です。
画面共有機能が加わることで、これまでより一段と充実した工場視察を実施することが可能となりました。

 

 

アップデート機能(3)接続アカウント数の増加(テスト期間中)

参加人数の増加。これまで5アカウントでの利用制限がありましたが、一時的に10アカウントまで利用制限を増大しています。
こちらのアップデートはテスト期間として、夏頃を本格稼働するさせる予定ではありますが、
現状では10アカウントまで出張にご参加頂くことが可能となりました。

 

 

アップデート機能(4)プロキシサーバーの設置による視聴制限の緩和

本サービスでは、これまで大企業のご利用実績が多数ありましたが、企業独自のネットワークのファイアーウォールで一部の企業で視聴できないという症状がありました。
しかし、今回のアップデートでサーバー周りの接続部分を再開発することで、ほとんどの企業様が自社ネットワーク・自社PCを利用しての視聴が可能となりました。

 

オンラインVR工場視察「NEWJI VR」は、このコロナ渦の影響もあり、よりニーズが高まってきています。
海外工場への渡航が難しい地域であっても、オンラインですぐに現場の状況を把握することができ、
これまでのリアルの出張で確認していたことをオンラインで実施することが可能となっています。

使いやすさ、必要な機能など、コロナが終息した後の製造業のDX推進をより充実させるため、
サービスのアップデートを引き続き進めていきたいと思います。