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IT導入補助金 IT導入補助金 IT導入補助金

IT導入補助金とは?

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者の皆様に対して、自社の経営課題に合ったITツールの導入経費を国が一部補助することで、生産性向上や業務効率化、収益向上を支援するものです。

2021年度は、ポストコロナに向けた業務の非対面化に取り組む事業者を支援するものとして、新たに「低感染リスク型ビジネス枠(C・D類型)」が設けられました。

NEWJI VRでは、IT導入補助金のご活用に関するアドバイスから、登録申請業務まで無償サポートいたします。お早めにご相談ください。

2021年(令和3年)IT導入補助金とは

令和3年IT導入補助金

最大で450万円の補助を受けることが可能

中小企業・小規模事業者を対象に、
自社の課題やニーズに合ったITツールを導入するための
経費の一部を補助することで、
中小企業・小規模事業者の生産性向上を目的とした補助金です。

導入企業のご担当者様より、下記のような活用事例が届いています!

導入事例・お客様の声

大手食品メーカー様

事例
  • ご利用の背景

    食材の生産・梱包工程など、管理方法を細かく確認していたが、渡航できない状況からオンラインでできる別サービスを検証していたが、どれも不十分であった。LITEプランで何度か利用しお試しで活用したが、今後も十分活用できることがわかり、現地サイドに支社はないが拠点で機材管理を依頼できるということで、PROプランの導入を決定した。

  • ご利用の用途

    新製品開発および発売が年数回定期的にある中で、必ず現場を確認しなければ発売できない社内ルールがあるため、360度モードで生産ラインの確認をし、接写モードで梱包のシーラー処理を高画質で確認することができた。特に現場で肉眼で見なければわからないような部分も、接写モードで確認することができ、現場再度の状況がよく理解できた。

  • ご利用の効果

    これまで出張で訪問していた各工場で、携帯電話の電波状況が弱かった印象があり気になっていたが、360度モードも接写モードも概ね良好に視聴することができた。現地側で必要なSIMカードの選定は難があったが、何度か試す中で工場別に最適なキャリアSIMを選定している。

    通訳者もゲストで招待することで、基本的に現地で作業するのとあまり変わらない感覚で視察や確認ができたことは、新製品開発を止めることができないメーカーにとっては非常に便利なツールであると感じた。

大手産業機械メーカー様

事例
  • ご利用の背景

    マレーシア工場にて、過去に取り扱い経験のない最新設備の組立作業が必要となった。従来は、日本本社の技術者がマレーシアに出張して技術指導を行ってきたが、新型コロナウイルスにより海外渡航できないため、VR(バーチャルリアリティ)を活用し、遠隔からの技術指導を行うことを決定した。

  • ご利用の用途

    大型設備のため、工場内のクレーンで設備を吊り上げ、組み立て作業を実施した。高い精度が求められる組み立て作業のため、全体を見ながら作業を進める必要がある一方で、取り付け部分は細かい部分を注視しながら、ズレがないように組み立てる必要がある。また、作業員に危険がないよう、細心の注意も払う必要がある。

  • ご利用の効果

    ZoomやTeamsなど会議用ツールは視野角が狭いため、クレーンによる機材取り付け作業を見渡せるか不安があったが、「360度カメラ」を利用することで、全体を俯瞰しながら、マレーシアの現場にいる感覚で作業の指示を行うことができた。

    また、ミリ単位でズレがないように取り付ける場面では「接写モード」に切り替え、非常に高画質の映像を見ることができ、細かな傷や歪みを発見することができた。

大手自動車商社様

事例
  • ご利用の背景

    新型コロナウイルスにより海外渡航できない状況だけでなく、商社としての付加価値を高めたサービス提供を行うために国内・中国でライセンス導入。今後は東南アジアや欧州、北南米への導入も、コロナウイルス終息後でも出張旅費経費のコストダウンも兼ね追加検討中。

  • ご利用の用途

    中国の工場で新規サプライヤー(未取引先)の視察目的に活用。工場全体の状況把握や場内5S状況の確認、類似製品やサンプル依頼中の製品が、どのような設備を使用し、製造工程がどうなっているか、品質管理をどうしていくかなどを細かく確認した。

  • ご利用の効果

    最終納品先のお客様をゲスト招待し参加要請したが、視聴場所が海外も含め、遠隔地からでも自由に視察することができた。本来であればコストをかけて現場に集まり協議するが、オンラインで実施することができ、移動や時間の削減だけではなく、スピーディーな課題解決策として時代にあったソリューションだと感じた。

交付申請から効果報告までの流れ

申請から報告までの流れ

補助対象者

製造・建設・運搬業

製造・建設・運搬業

資本金 3億円以下

従業員数 300名以下

卸売業

卸売業

資本金 1億円以下

従業員数 100名以下

サービス業

サービス業

資本金 5千万円以下

従業員数 100名以下

補助対象企業

今回の対象者は、中小企業・小規模事業者等(法人または個人)です。法人の場合は「みなし大企業」ではないことが条件です。

中小企業及び小規模事業者等の詳細はこちらからご確認いただけます。

  • NEWJI VRをご導入いただく事業者さま
  • 日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業
  • 小規模事業者さま
  • 法人の場合、「みなし大企業(大企業の子会社)」でないこと
  • 中小企業/小規模事業者等、またはその法人の役員が、暴力団等の反社会勢力でないこと
  • 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律で定める「風俗営業」「性風俗関連特種営業」及び「接客業務受託営業」を営むものではないもの
  • ※その他、詳細な要件についてはIT導入補助金の公募要領をご確認ください。

2021年 IT導入補助金申請・交付スケジュール

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